SHINNIPPONDENKO HIGH SCHOOL RECRUIT
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新日本電工って何をしている会社?

何をつくっている?

社会を支える「素材」と「環境技術」を提供

当社は、創業以来、社会のインフラを支える合金鉄を製造し、多様な分野に事業を展開してきました。 鋼をより強くする「合金鉄事業」、電子機器や最先端技術を支える「機能材料事業」、ごみ焼却灰をリサイクルし資源を有効活用する「焼却灰資源化事業」、工場排水をきれいにする「アクアソリューション事業」、そして水力発電を活用しクリーンエネルギーを供給する「電力事業」。 これら5つの事業の拡大を進めながら、新技術の開発や環境技術の向上に挑戦し、人々の暮らしをより豊かにすることを目指しています。

素材事業

合金鉄事業

機能材料事業

環境事業

焼却灰資源化事業

アクア
ソリューション事業

電力事業

社会のどんなところに役立っている?

身近な暮らしと最先端の産業を支える

新日本電工の製品や技術は、私たちの暮らしや産業のさまざまな場面で活躍しています。 素材事業では、自動車や建築物、鉄道、橋、船舶などの社会インフラを支える素材を提供するとともに、製造された機能材料はスマートフォンや電気自動車の電子部品など、最先端技術を支える製品にも活用されています。 また、環境事業では、ごみの焼却灰をリサイクルすることで、また、工場排水をきれいにすることで、持続可能な社会に向け、限りある資源を有効活用しています。加えて、電力事業では、水力発電を活用し、二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギーを供給。再生可能エネルギーの活用を進めることで、脱炭素社会の実現にも貢献しています。 これからも、私たちは素材事業と環境事業を通じて、社会インフラや最先端技術を支えるとともに、環境負荷の低減や資源の有効活用を進め、豊かな未来を支えていきます。

たとえばこんなところで、暮らしを支えています。

素材事業

ハイブリッド車/
電気自動車

スマートフォン等
(電子部品)

建物

環境事業

水素ステーション

工場排水処理

エネファーム
純水製造

今後の取り組みは?

2030年「あるべき姿」に向けた成長戦略

新日本電工は、2030年に向けた成長戦略を推進しており、連結売上1,100億円以上を目標に掲げています。その達成に向け、500億円規模の成長投資を実施し、事業の拡大を加速させます。 具体的には、電気自動車やAIデータセンター向けの新素材開発に加え、焼却灰リサイクル技術の高度化を推進。さらに、32億円規模の研究開発投資を行い、新素材の開発強化や環境負荷の低減、資源循環型社会の実現に取り組んでいます。 これらの取り組みを通じて、鉄鋼業界にとどまらず、電子部品・モビリティ・環境技術といった成長市場へ展開を進め、さらなる企業価値の向上を目指します。

2030年連結売上目標1100億円以上 
成長分野への積極的な戦略投資500億円規模※前中期経営計画比年換算3倍以上
  • 合金鉄

    海外事業の強化

  • 機能材料

    自動車電動化、電装化に対応した増強投資

  • 焼却灰資源化

    処理能力の拡張(13万トン→22万トン体制)

  • アクアソリューション

    排水処理の事業拡大

  • その他

    GX投資・DX投資、新規ビジネス競合他社の買収、協業による既存事業の強化

新技術・新製品の開発強化32億円規模※前中期経営計画比年換算1.5倍
  • スマートフォンやタブレットをより薄く・軽量化

    高機能酸化ジルコニウム

  • EV(電気自動車)の航続距離を延ばす

    次世代二次電池用材料

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